- 解説: 最強のゲームチート(改造)ツール
- 方法: インストールフォルダに上書き解凍
本体: 公式

Windows 10のフラットデザインからは浮きまくって古臭い印象になるUI
注記: Cheat Engine日本語版としてリンクが張られてる場合がありますが、これは公式にコミットしたものでは無くあくまでも私家版なので勘違いしないで下さい。また、改善点や誤訳等ありましたらいつでも報告願います(UIが分からないで短い語句のみで訳している箇所もあるので、頓珍漢な訳になっている可能性があります)。
今回の押売ソフトはLenovoのREACHitというファイル検索ソフト。ローカルファイルとネット上のクラウドストレージ内のファイルをシームレスに検索できるというのが謳い文句らしいが、チャンコロ製ソフトにPC内を覗かせるなんて絶対に避けたい所なのでここは全力で拒否した方が良さそうです。
Googleで検索してみますと、正常にアンインストールできないなんて事例も散見しますので入れないに越したことはありません。

一応Lenovoも大企業という体裁を保つためか、他の同梱押しつけソフトと違い初期状態ではチェックが外れています。そのまま"Next >"ボタンを押せば大丈夫です。
本体の更新履歴
2016/05/19
修正:
- Float値による増加/減少値走査を修正
- 逆アセンブル/アセンブルのいくつかの(64ビット)命令を修正
- 自動アセンブル時のトークン化の誤りを修正
- 構造体分析ウィンドウ関連のバグ(主に自動破棄有効時に発生)をいくつか修正
- 保存時の小さな問題を修正
- グループ走査時のアライメント問題の処理を改善
- 32ビット用のJavaサポートを修正
追加と変更:
- SHA256による署名(サポートOS用)
- IDTフックの替わりにPerfMon割込で取得する公式な方法を使用するようウルティマップを変更
- ホットキーのそれぞれで音声を鳴らす事が出来るように変更
- FPC 3.0/Lazarus 1.6でコンパイル(今迄は 2.7/1.1)
- 文字列リストの検索を追加
- PEInfoのクリップボードコピーを追加
- いくつかの場所で誤り修正機能を追加
- Lazarus .LFMファイルの保存/読込機能を追加
Lua:
- 6.5で発生したLuaのいくつかの非互換性(Lua 5.1から5.3に変更したため)を修正
- メモリ表示オブジェクト内のOnSelectionChangeコールバックプロパティを修正
- MemoryRecordにCollapsedプロパティを追加
- TCanResizeEventをスプリッター(Splitter)に追加
- 未設定の場合、setBreakpointがトリガーを適切に設定しない問題を修正
- executeCode*パラメータの引き渡しを修正
- 未登録のフック/アドオンが内部呼び出しオブジェクトを開放せず、メモリリークしていた問題をいくつか修正
- いくつかのtableFileを追加
- アセンブラ命令registerAssembleを修正
- カーネルモード(kernelmode)のallocと(非)マッピング関数を追加
- 自動アセンブラテンプレートを簡易に追加する方式を追加
- sendMessageを含むウィンドウ関連関数を追加
- Xbox360コントローラーをサポートする関数を追加
- 更にスレッド関数を追加
リリース後の修正:
- モーダルダイアログの全面にメインフォームが表示されたり、ヘッダのリサイズ時にカーソルに張り付いたり、ツリー表示項目の選択削除の挙動が奇妙だったりするようなGUI関連の問題をいくつか正しく修正
- ポインタ走査中にクライアントを切断する機能を追加
- 64ビットプロセスで32ビットでアラインされたポインタに纏わるポインタ走査の問題を修正
- Luaカスタム種別が使用された場合にスレッド内でデッドロックする問題を修正
- ポインタ走査の復帰を修正
- 2016/06/01: (主バグ修正) ポインタ走査の復帰とアライメントを適切に修正