- 解説: 最強のゲームチート(改造)ツール
- 方法: インストールフォルダに上書き解凍
本体: 公式
注記: Cheat Engine日本語版としてリンクが張られてる場合がありますが、これは公式にコミットしたものでは無くあくまでも私家版なので勘違いしないで下さい。また、改善点や誤訳等ありましたらいつでも報告願います。

![]() |
Windows 7 でツールチップが全て表示されないバグも修正されている |
今回も本体のインストーラにゴミソフトが同梱されている。環境に依って変わるかも知れないが、当方の環境ではConduit Search EngineとSkypeの二つがしゃしゃり出てきた。これまた適当インスコこいてると「知らない間に仕込みやがって…」みたいな無能を絵に描いたような発言をする羽目になるので、目を皿のようにしてチェックボックスのチェックを外す事。

本体の更新履歴
2014/06/19
修正:
- ネットワーク: ネットワークサーバーが同時に複数の入力接続が扱えるように改良
- GUI: 複数の操作タブを使用時にクラッシュする問題を修正
- アセンブラ/逆アセンブラ: いくつかのバグを修正
- デバッグ: ブレークポイントを削除しても実際には削除されずにクラッシュを引き起こす問題を修正
- デバッグ: ゲームが定期的にデバッガの引き金となっている場合に、削除されるべきブレークポイントが削除されない問題を修正
- Lua: 6.2以前のバージョンのopendialog_executeを改良
- Lua: GUI memscan上での使用時のmemscan.waitTillDone()を改良
- Lua: speedhack_setSpeed()が3桁以上の値を取らない問題を修正
- D3Dフック: Direct3D9オブジェクトでの透過をサポート
- D3Dフック: 実際の描画に使用されているDirectXのバージョンを検出するように修正
- 構造体分析: スクロール時の列クリック検出を修正
- 自動アセンブラ: いくつかの命令が適切に強調表示されない問題を修正
- ウルティマップ: Windows 8で動作するように修正
- ウルティマップ: ホットキーを修正
- ウルティマップ: プリエンプティブ・フラッシュ用のヒントポップアップを修正
- シンボル: 32ビットモジュールが64ビットとして検出される問題を修正
- メモリ走査: 稀な状況下で"次を走査"でバッファオーバーフローになる問題を修正
- フォームデザイナ: 非可視オブジェクトの削除(オブジェクトインスペクタツリー内でdeleteキー押下)に失敗する問題を修正
- トレーナーデザイナ: 変更後のフォームから生成直後の状態に戻ってしまう問題を修正
- PE情報: 不良PEヘッダが読み込みエラーになる問題を修正
- メモリ表示, 16進表示: 8バイト値の編集機能を改良
- 構文強調表示 Lua/AA: UTF8エンコードされたテキストの問題を修正
- 構文強調表示 AA: XMMレジスタを追加
追加と変更:
- アドレスリスト: グループ項目の前に+/-記号を表示するグループオプションを追加
- アドレスリスト: 単一の項目上でEnterキーを押せば値を編集出来る機能を追加
- アドレスリスト: アドレスリスト内の特定の項目でユーザーが選択できるグループボックスを表示出来るオプションを追加
- 自動アセンブラ: バイト配列に特化した新しい自動アセンブラテンプレート(jgoematに感謝)
- 自動アセンブラ: 複数行に跨がるLuaスクリプト用に{$LUA}と{$ASM}プリプロセッサを処理出来るようにした
- ブレークとトレース: トレースしない替わりにステップオーバーするべきモジュールのリストを格納するためのdonottrace.txtファイルを基底ディレクトリに追加
- ポインタ走査: ポインタ走査の性能を改善
- ポインタ走査: 極小の.PTRファイルを生成するオプションを追加
- ポインタ走査: 分散ポインタ走査/再走査機能を追加
- プロセスリスト: プロセスリストにフィルタリング機能を追加
- ネットワーク: 基本ARMアセンブラ/逆アセンブラを追加
- ネットワーク: Linux/Androidネットワーク版で基本的なデバッギング(アクセス/書き込み元を検出)が利用可能
- ネットワーク: ネットワーク版に速度ハック機能を追加
- ネットワーク: ネットワーク版でクライアントへの送信前にプロセスメモリを圧縮して読込/書込するように改良。実行時に圧縮レベルを変更可能
- ネットワーク: Linux/Android用のモジュール注入機能を追加
- シンボル: データ利用可能時にパラメータやローカル変数が表示されるように.PDBデバッグファイル用のサポートを改善
- シンボル: .net用のサポートを追加
- シンボル: Java用のサポートを追加(CEの拡張性を示す検証実験)
- シンボル: Mono (^)用のサポートを追加
- メモリ表示, 16進表示: 16進/逆アセンブラ表示で規定の計算済サイズの替わりに1バイトの変更によってスクロールできるようにシフトスクロール機能を追加
- スタック表示: 検索オプションを追加
- D3Dフック: 前回フックしていたプロセスへD3Dフックを再アタッチする機能を追加
- Luaエンジンウィンドウ: エディタに検索と置換オプションを追加
- Luaエンジンウィンドウ: 指定行上でのブレークポイントの設定、値の表示、ステップオーバーできる機能を追加
- Luaエンジンウィンドウ: ブロックのタブインデント機能を有効化
- Luaエンジンウィンドウ: 拡張カスタマイズオプションをいくつか追加
- トレーナー生成: beepOnActionをplaySoundOnActionに置き換え、2つの既定有効/無効サウンドを追加(独自に上書き可能)
- トレーナー生成: XMファイルフィールドに再生ボタンを追加
- Lua/トレーナー生成/デザイナ: いくつかの新コンポーネント、プロパティ、メソッドを追加
- Lua: 使用されているCheat Engineのバージョンに依存してcedir\clibs32又はcedir\clibs64のどちらかをDLL検索パスとして追加(Lua拡張で使用)
- Lua: メソッドとプロパティ名の寛容化
- Lua: スレッディング補助関数をいくつか追加
- Lua: アセンブラ/逆アセンブラを上書きする機能を追加
- Lua: 他に多数の新機能を追加。main.luaを参照のこと
リリース後の修正(初期リリース後最大7日間、又は重大なバグの場合は30日迄):
- 2014/06/20: 適切な署名があったとしてもドライバがCheat Engineに応答しない問題を修正
- 2014/06/26: データ分析のカスタム種類とフォームの可視プロパティの修正、読み取り不能アドレスの処理方法を変更