- 解説: 最強のゲームチート(改造)ツール
- 方法: インストールフォルダに上書き解凍
本体: 公式
注記: Cheat Engine日本語版としてリンクが張られてる場合がありますが、これは公式にコミットしたものでは無くあくまでも私家版なので勘違いしないで下さい。また、改善点や誤訳等ありましたらいつでも報告願います(UIが分からないで短い語句のみで訳している箇所もあるので、頓珍漢な訳になっている可能性があります)。
スクリーンショット:


例によって今回も本体のインストーラで糞みたいなソフトのインストールを強要されるので激しく注意してください。時間帯や日付によって同じインストーラでも押しつけてくるソフトが変わるので、安易に"Next >"ボタンを押さずに親の敵のようにチェックボックスのチェックを外すべし。
もし適当にやってシステムにゴミが張り付いても、「勝手にソフトがインストールされた」などという泣き言をほざかないようにお願いします。
現在の当方環境ではAVG Zenとかいう、こいつの方がウィルスじゃねぇかと勘ぐってしまう程使えないセキュリティソフトをしれっと提案してきました。AVG、つまりAho(アホで) Vexatious(忌々しい) Gokiburi(ゴキブリ)の頭文字をとったメーカー(大嘘)の製品なので全力で阻止することをお勧めします。

本体の更新履歴
2015/12/25
修正:
- ページ例外ブレークポイントが動作しない問題を修正
- テーブルに割り当てられたLuaスクリプトをボタンとして保存するよう修正
- dotnetdatacollectorが親フィールドからフェッチ(取り出し)しない問題を修正
- いくつかの命令の逆アセンブルを修正
- いくつかの命令のアセンブルを修正
- 64ビット環境下で参照アドレス80000000からffffffff迄の命令のアセンブルを修正
- 予期しないブレークポイントの取り扱いを修正
- ネットワーク操作で発生するいくつかの問題(シンボル、走査速度、スレッド等)を修正
- 64ビットレジスタへの"移動"を修正
- 64ビットのポインタ文字列を修正
- メモリ表示ウィンドウの16進数表示でスタティック静的(スタティック)64ビットアドレスを処理しないアドレス解析を修正
- メモリ表示ウィンドウ内でR8とR9ロッキングが破損する問題を修正
- 16進数値を設定するホットキーで、その値が0x10より小さい場合に発生する問題を修正
- メモリレコード用の複数行文字列の編集作業を修正
- チートテーブルのCEへのドラッグを修正
- "モダン"アプリ用にVEHデバッグを修正
- 翻訳関連の問題をいくつか修正
Lua:
- getStructureCount、writeRegionToFile、readRegionFromFile、readInteger、ListColum.GetCountを修正
- MemoryStreamでのメモリリークを修正
DBVM:
- Windows 10のサポートを追加
- 8個以上のCPUをサポート
- 最新のCPUをサポート
- TFフラグ設定後にCPUIDを呼び出すとブレークポイントの引金とならない問題を修正
追加と変更点:
- バイト配列でのニブル処理を追加(例: 入力/走査文字列で"9* *9 90"を指定可能)
- ラベル宣言をしていないようなミスを許容できるよう自動アセンブラを修正
- アセンブラ/逆アセンブラとしてbinutilsを使用し、その為の特別なスクリプト言語のサポートを追加
- 64ビット版monoと、mono.dllが呼び出されない場合のサポートを追加
- 最近アクセスされたメモリ領域の全リストを取得するオプションを追加。これはポインタ走査時に有用
- ポインタ走査で複数のスナップショット(ポインタマップ)を使用できるように改善。つまりハードディスクに保存された初期走査結果の再走査が可能
- ネットワークポインタ走査を少し使い易く改善。ポインタ走査セッションに自由に参加・退去可能
- ポインタ走査を停止/再開できるよう改善
- ポインタ走査ファイルとSQLiteデータベースファイルの相互変換機能を追加
- ポインタ走査設定ウィンドウに追加・基本モード表示を追加
- "全て"の走査種別に含める種類を選択できるよう修正
- カスタム種別が使用中のアドレスへのアクセスを持つよう修正
- アドレスリストの選択項目の有効無効の切替を分割して別々の項目になるよう修正
- いくつかの基本的なThumbアセンブルを追加
- xmplayerを様々な異なるモジュール種類をサポートするmikmodに置き換え(Lua内ではまだxmplayerを呼び出し)
- ヘルプ→Cheat Engineについてで表示されるアバウトダイアログ内の"システムはDBVMをサポートしています"を右クリックする事でそれぞれのCPU毎に手動でDBVMを読み込む機能を追加。余りに高速に読み込まれた場合何らかの理由でシステムがクラッシュする場合に有用
- "この命令のアクセス元を検出"を実行時に表示される"変更されたアドレス"ウィンドウ内で、他の項目がある場合に備えて"選択アドレスを構造体分析ウィンドウで開く"を追加。ベースアドレスも登録されるため、再計算の手間を省ける
- GlobalAlloc命令に特定の領域を指定出来る任意の第3引数を追加
- 書き込みを記録して元に戻せるオプション設定"既定で書き込みログを有効化"を追加(初期設定は無効で、有効であればメモリ表示ウィンドウで Ctrl+z で最後の編集を元に戻すことが可能)
- 関数aobscanregion(name,startaddress,stopaddress,aob)を追加
Lua:
- Lua 5.1から5.3に切り換え
- debug_setBreakpointにブレークポイント発生時に呼び出される関数を指定するための引数OnBreakpointを追加
- 関数dbk_getPhysicalAddress(int)を追加
- 関数dbk_writesIgnoreWriteProtection(bool)を追加
- 関数getWindowList()を追加
- 他多くの関数を追加(main.lua参照)
リリース後の修正(初期リリース後最大7日間、又は重大なバグの場合は30日迄):
- 2016/01/06: 自動破棄有効時に構造体分析がクラッシュする問題を修正
- 2016/01/06: マルチモニタ環境下でのウィンドウ配置読み込みの挙動を修正
- 2016/01/06: Luaカスタム種別を修正
- 2016/01/06: いくつかの細かなGUIを修正