2015年7月18日土曜日

StrokesPlus v2.8.4.0 日本語パック

  • 解説: カスタマイズ多様なマウスジェスチャソフト
  • 方法: 実行ファイルと同じ場所に上書き解凍

Download: 1.複(海外鯖) / 2.斧(国内鯖)
本体: 公式HP


現在本体のバージョンは2.8.4.3ですが、UI周りに変更はありませんのでこの日本語パックをそのまま適用できます。

本体の更新履歴

2.8.4.3
  • 継続してWindows 10上の問題についての対策を試行
  • SendInput後に完全にマウスのフックを解除して再フックするようにした
2.8.4.2
  • 継続してWindows 10上の問題についての対策を試行
  • SendInputからマウス移動変数を削除
  • setWindowStateとClearCaptureVarsをEmitStrokeClick()へ移動
2.8.4.1
  • Windows 10上の問題に対処するため、サーバーのhWndへメッセージを渡す事によって、個別関数呼出しに分割するようSendInput呼出しを移動
2.8.4.0
  • SendInput関数を使用してdwExtraInfo構造体の何れかの情報を渡すことで、S+にマウスフック無しでこれらのマウスイベントを渡すようにMouseProcを更新。
    これは若干のラグがあるが、ユニバーサルアプリ(モダン/メトロ)の表示時にWindows 10での重大な互換性問題に対処出来る可能性がある。
2.8.3.3
  • 最小ジェスチャ幅様の設定を追加。これはS+にジェスチャが開始されたと認識させるために、ジェスチャ始動の合図となるマウス移動量を指定する
  • 言語ファイルに新しい設定項目を追加:
    language.Preferences.StrokeStyleFrame.GestureLength.Title - "最小ジェスチャ幅:"
    language.Preferences.StrokeStyleFrame.GestureLength.Suffix - "px"

2015年4月19日日曜日

StrokesPlus v2.8.3.1 日本語パック

  • 解説: カスタマイズ多様なマウスジェスチャソフト
  • 方法: 実行ファイルと同じ場所に上書き解凍

Download: 1.複(海外鯖) / 2.斧(国内鯖)
本体: 公式HP


現在本体のバージョンは2.8.3.2ですが、UI周りに変更はありませんのでこの日本語パックをそのまま適用できます。

本体の更新履歴


2.8.3.2

  • 内部コードのいくつかを小改良
  • 無視リストタブ内の新しいオプション("無視対象でないアプリケーションがアクティブになればS+を有効化する")の処理の改善と効率化
  • acFindWindowByTitleRegexでクラッシュする問題を修正
2.8.3.1
  • "無視対象でないアプリケーションがアクティブになればS+を有効化する"という名前のオプションを無視リストタブに追加。このオプションは無視ウィンドウリスト内に"無い"ウィンドウがアクティブになれば、S+自身を有効化させる。これは手動でS+を無効化していた場合にも適用される。このオプションの用途は、無視対象のアプリケーションではS+を無効化するが、そのアプリケーションを離れればS+を自動的に再使用出来るようにすることにある。このオプションは手動でS+を無効化した場合の挙動さえも上書きしてしまう為、設定には注意が必要になる
  • 言語ファイルに新しい設定項目を追加:
    language.Ignored.EnableOnNoIgnore - "無視リストに無いアプリケーションがあればS+を有効化する"
2.8.3
  • Visual Studio 2013のプラットフォーム ツールセット(v120)を使用してコンパイル。これが古いバージョンのWindowsとの互換性にどのような影響を与えてしまうか分からないが、作者のPC環境を新しくした為に検証不能
  • 無視ボタンを適切に認識していないことが原因で暴走していた問題を修正
  • キーがストロークボタンとなる機能を削除 … コードが煩雑であり、S+のパフォーマンスと開発保守に有益では無いと判断
2.8.2
  • *重大な変更*: Windowsの一般的な仕様に合致させる為、マウスボタンの中央/X1/X2クリックスクリプトの発動条件をマウスボタン押下では無く、マウスボタン押上に変更
  • *重大な変更*: 上の変更の為、マウスボタンクリックスクリプトの関数名の一部を"down"から"up"に変更(例: sp_middle_mouse_down → sp_middle_mouse_up)
  • 左・右マウスボタン押上イベント発動用のコードとオプションを追加
  • 上記マウスクリックイベントは、ストロークボタンのマウス押上時には"発動しない"ことに注意。例えばストロークボタンが右マウスボタンの場合、sp_right_mouse_upは呼び出されない
  • 同様にストロークボタンが現在押し続けたままであり、S+のアクションを実行中であるか、アプリケーションが積極的にマウスの動きを捕捉している場合は、マウスクリックイベントスクリプトは発動しないことに注意
  • acSetNumberとacGetNumberを追加 - この二つのアクションは2つのLua状態(Lua State…Lua実行環境)間で情報をやりとりする用途のみに限定
  • 両方のLua状態が実行中の場合にだけ待機する意図に反し、何れか片方のLua状態が実行中の場合に待機していたコード周りのバグを修正
  • 言語ファイルに新しい設定項目を追加:
    language.Preferences.AdvancedOptionsFrame.AllowLeftClickScript - "左クリックスクリプト(sp_left_mouse_up)を許可 *"
    language.Preferences.AdvancedOptionsFrame.AllowRightClickScript - "右クリックスクリプト(sp_right_mouse_up)を許可 *"

2.8.1.1
  • 内部コードの整理
  • ジェスチャ名の差違が大文字であるか小文字であるかの違いだけであった場合(例: "e"と"E")に、S+が適切なジェスチャ選択を出来なかったバグを修正
  • MSが命名したCB_FINDSTRINGEXACTメッセージが"本当の意味"のExact(正確)では無いと思われるので修正
  • ジェスチャのリネーム時に大小文字を区別していなかったバグを修正

2.8.1
  • 最後に描画されたジェスチャを中継/発行するためのacRelayGestureを追加。これはマウスボタンがストロークボタンである場合に限りサポートされ、修飾子(CtrlやAlt等)は中継されない
  • "ジェスチャのマッチが無い場合はそのまま中継する"オプションを追加。これは描画したジェスチャが見つからなかった場合、元のマウス押下-マウスの軌跡-マウス押上という一連の組み合わせを再実行する
  • 上記のオプションは基本的なジェスチャのみ再実行し、マウスホイールから発動したアクションは修飾子は再実行されないことに注意
  • これら機能の目的はS+内に登録されたものとマッチしない単純なジェスチャ(右マウス発動)をそのまま現在のウィンドウへ渡す事にある
  • 特定のジェスチャを指定したアプリケーションにそのまま渡したい場合は、大域アクション内にそのジェスチャのアクションを作成し、Luaスクリプト内でacRelayGesture()を呼出すようにする
  • 新しい設定項目をlanguage.xmlに追加:
    language.Preferences.AdvancedOptionsFrame.RelayGestureOnNoMatch - "ジェスチャのマッチが無い場合はそのまま中継する"

2015年1月10日土曜日

JPEGView v1.0.33用日本語パック

  • 解説: 極小高速な画像ビューア/エディタ
  • 方法: 実行ファイルと同じ場所に上書き解凍
  • 注意: keymap.txtとJPEGView.iniを上書きするので要バックアップ

Download: 1.複(海外鯖) / 2.斧(国内鯖)
本体: 公式HP


JPEGView本体のファイル構成:
  • JPEGView32
  • JPEGView64
  • HowToInstall.txt
  • HowToInstall_ru.txt
JPEGView32かJPEGView64のどちらか相応しい方を適当な場所に置けばインストール完了。
インストール方法説明文(HowToInstall.txt)も訳しているので参照するべし。


次にJPEGView v1.0.33用日本語パックを解凍する。

JPEGView v1.0.33用日本語パックのファイル構成:
  • HowToInstall_ja.txt … インストール方法とJPEGViewの簡単な解説
  • JPEGView.ini     … 設定ファイル(説明文日本語訳版)
  • KeyMap.txt          … キー割り当て設定ファイル(説明文日本語訳版)
  • readme_ja.html      … ヘルプファイルの和訳
  • strings_ja.txt      … 日本語言語ファイル
上記ファイル群をインスコしたフォルダ内へ上書きコピペしてやれば日本語化完了。
アップデートする場合はJPEGView.iniとKeyMap.txtを上書きしてしまうとグローバル設定も上書きされてしまうのでバックアップしておく事。
設定移行については逐一チェックするか、楽したいならテキストDiff用ソフト等で差分を採れば良い。

JPEGViewは個人用の設定ファイルJPEGView.iniとParamDB.dbをWindowsのユーザーフォルダ

Users\ユーザー名\AppData\roaming\JPEGView

に格納するので、完全にアンインストールしたい場合はこのフォルダを削除する事。また、個人設定ファイルをこのフォルダに置いておけば、本体ファイル内のINIファイルを上書きしたとしてもこちらの設定が優先されるので大丈夫。


JPEGView 1.0.33 の更新内容:

新機能
  • 画像印刷機能を追加
  • 元に戻せない処理(例: 切り抜き)を行っていない限り、自由回転設定をパラメータDB内に格納出来るよう改善
  • 回転が適用される前に画像を再読込する事に依るエラー無しで自由回転を継続出来るよう改善
    これは継続される処理で元に戻せない処理(例: 切り抜き)を行っていない限り有効
  • 新しいINI設定を追加
      MinimalWindowSize=幅 高さ
       最小ウィンドウサイズ(ピクセル単位)
     MinimalDisplayTime = 値
          PageUp/PageDownキー使用時の、画像の最短表示時間(ミリ秒単位 [0 ~ 1000])
その他の変更
  • 元に戻せない処理を行う場合に、パラメータDBボタンを隠す事でそのような処理を格納出来ないように変更
バグ修正
  • ファイルの削除失敗時(例: 読込専用記録上のデータ等)のエラーを修正

2014年12月6日土曜日

JPEGView v1.0.32.2用日本語パック

  • 解説: 極小高速な画像ビューア/エディタ
  • 方法: 実行ファイルと同じ場所に上書き解凍
  • 注意: keymap.txtとJPEGView.iniを上書きするので要バックアップ

Download: 1.複(海外鯖) / 2.斧(国内鯖)
本体: 公式HP


JPEGView本体のファイル構成:
  • JPEGView32
  • JPEGView64
  • HowToInstall.txt
  • HowToInstall_ru.txt
JPEGView32かJPEGView64のどちらか相応しい方を適当な場所に置けばインストール完了。
インストール方法説明文(HowToInstall.txt)も訳しているので参照するべし。


次にJPEGView v1.0.32.2用日本語パックを解凍する。

JPEGView v1.0.32.2用日本語パックのファイル構成:
  • HowToInstall_ja.txt … インストール方法とJPEGViewの簡単な解説
  • JPEGView.ini     … 設定ファイル(説明文日本語訳版)
  • KeyMap.txt          … キー割り当て設定ファイル(説明文日本語訳版)
  • readme_ja.html      … ヘルプファイルの和訳
  • strings_ja.txt      … 日本語言語ファイル
上記ファイル群をインスコしたフォルダ内へ上書きコピペしてやれば日本語化完了。
アップデートする場合はJPEGView.iniとKeyMap.txtを上書きしてしまうとグローバル設定も上書きされてしまうのでバックアップしておく事。
設定移行については逐一チェックするか、楽したいならテキストDiff用ソフト等で差分を採れば良い。

JPEGViewは個人用の設定ファイルJPEGView.iniとParamDB.dbをWindowsのユーザーフォルダ

Users\ユーザー名\AppData\roaming\JPEGView

に格納するので、完全にアンインストールしたい場合はこのフォルダを削除する事。また、個人設定ファイルをこのフォルダに置いておけば、本体ファイル内のINIファイルを上書きしたとしてもこちらの設定が優先されるので大丈夫。


JPEGView 1.0.32.2 の更新内容:

新機能

  • 現在の画像を壁紙として設定
    元の画像(Windows XPではBMP画像のみ)か、表示されている処理済の画像のどちらかを設定可能。後者の場合は処理済の画像サイズも適用される。

バグ修正

  • 破損したEXIFデータオフセットの許容範囲を拡大 … 画像を表示出来る可能性を改善(無論EXIF無しで)
  • マウスカーソル非表示状態で確認画面が表示される前にマウスカーソルを再表示させるよう修正
  • JPEGViewに画像を読み込んでいない時(例: フォルダ内の最後の画像を削除した場合等)にESCキーを動作できるように修正
  • 全画面モードだけで無く、ウィンドウモード内でもINI設定DisplayMonitorが考慮されるよう改善
  • スライドショーのリスト用にコマンドライン上でのソート方法の適用を強制(例: /order Z)

その他の変更

  • "グローバル設定を編集..."メニュー項目を削除。これはユーザーが特に意図する事無くこのメニューからユーザーINIファイルの替りにグローバルINIファイルを編集し、(ユーザーINIファイルの設定がグローバルINIファイルのものより優先されるため)その設定が反映されないために混乱を招いていたため。このメニュー項目を表示させたい場合は、その表示を強制させるためにINIファイル内で AllowEditGlobalSettings=true と設定する。
  • バッチリネームダイアログ: 更新日時の時間と分用のプレースホルダ %h と %min を追加

2014年9月24日水曜日

Download Ninja 日本語化


Download Ninja公式

100%フリーのインターネットダウンローダー Download Ninja の日本語ローカライズを担当しました。


既に公式の実行ファイルに同梱されていますので、インストールして日本語言語ファイルを選択すれば表示言語が日本語になります。

簡単なインストール解説:

最新版のファイルをダウンロードして実行→流れでインストールします。Download Ninjaのインストーラには怪しげなアドウェアはありませんので、何も考えずにクリックして(今のところ)大丈夫です。









上記画面で Launch Download Ninja にチェックを入れたままFinishボタンをクリックするか、インストール完了後にスタートメニューやデスクトップショートカットからDownload Ninjaを起動すれば、初期画面に次の様な画面が表示されます:


ここでInterface LanguageのEnglish (English)をクリックして、出てくるメニューから Japanese (日本語) を選択します




これで日本語化は完了です!!


Youtubeや指定ページ内にある動画の自動ダウンロードや、ダウンロード完了後のチェックサム確認/ウィルス検索等、ダウンローダーで必要と思われる一通りの機能が揃っています。
Windows 8っぽいインターフェースが良い感じですが、まだ少し不安定な所が有り発展途上な面もあります。長い目で見守ってあげましょう。
また、作者のMikeDさんは気さくな人でバグ修正には熱心に対応してくれます。無論英語で接する必要はありますけど、どうしても不満な点があれば公式のサポートページでその思いの丈をぶちまければ対応してくれる可能性は高いと思われます。

(注) イーフロンティアのダウンロードNinjaとは前半がカタカナとはいえ名前が同じで用途も似ていますが、全く関係ありませんのでご注意下さい。

2014年8月30日土曜日

Everything日本語ヘルプ

2014年8月29日金曜日

Everything v1.3.4.686 日本語言語ファイル

  • 解説: 爆速のファイル検索ソフト
  • 方法: 実行ファイルと同じ場所に解凍

Download: 1.複(海外鯖) / 2.斧(国内鯖)
本体: 公式HP


新しい日本語ヘルプを翻訳中に気づいた誤訳と表記のずれを修正しました。


Everything本体の更新履歴: 

2014/08/06: Version 1.3.4.686
  • MITライセンス追加
  • インストーラーの多言語化を追加
  • 管理者として実行出来るオプションを追加
  • ワイルドカードを全体にマッチさせるオプションを追加
  • 実行日時項目をカラム/ソート/検索に追加
  • MSAA(アプリケーションユーザー補助機能)用のサポートを追加
  • ETP接続履歴を追加
  • 改新日時を追加
  • 実行履歴を追加
  • "ホーム"ページを追加
  • x64ビルド(64ビット版)を追加
  • 常時最前面化させるオプションを追加
  • %APPDATA%オプションを追加
  • Everythingサービスオプションを追加
  • 検索履歴オプションを追加
  • ロックされた問合せを数秒経過後にキャンセルする為のオプションを追加
  • コンテキストメニュー項目のカスタマイズ機能を追加
  • 非表示項目用のツールチップを追加
  • データベースを圧縮しないオプションを追加
  • フィルタのカスタマイズ機能を追加
  • 検索ウィンドウを切り替える為のホットキーオプションを追加
  • ファイルリストを追加
  • フォルダ索引機能を追加
  • 補助符号にマッチオプションを追加
  • ブックマークを追加
  • 新しい検索関数とマクロを追加
  • フォルダのリネーム/削除時の性能を改善
  • ETP/FTPサーバーを改善
  • HTTPサーバーを改善
  • 多くのバグを修正

日本語化の方針

・手抜き日本語化はしない
 よくある「一応日本語化してみました」とメインインターフェースの目につく部分だけ日本語にするような腹立たしい手抜きの虫食い日本語化は絶対に致しません。
・日本語に出来るファイルは全て日本語にする
 ヘルプファイルやリードミーも出来れば翻訳しています。
・出来るだけ分かり易い訳にする
 実際に使ってみて、本来の機能に沿った意訳を心がけています。
・出来るだけ漢字を使う
 カタカナ言葉に直訳して接続詞や助詞で適当にでっち上げる方が簡単ですが、そんな訳だと原文のままの方が余程マシだったりします。結果的に機械翻訳調になったり中国製ソフト的な日本語のように矢鱈漢字が目立ったりしますけど我慢して頂ければ幸いです。カタカナ訳だとボタン等の部品内に収まらなかったりしますし…
・ヘルプファイルはウェブ版も用意する
 2chのような掲示板から参照できるように、ヘルプファイルはウェブで閲覧できる形でも提供するようにしています。