2019年1月14日月曜日

Everything v1.4.1.928 日本語言語ファイル

  • 解説: 爆速のファイル検索ソフト
  • 方法: 実行ファイルと同じ場所に解凍

Download1.大(海外鯖) 2.斧(国内鯖)
本体公式HP

現在本体のバージョンは1.4.1.932ですが、言語ファイルに変更はありませんのでこの日本語言語ファイルをそのまま適用できます

公式に日本語言語ファイルがコミットされているようですが私の作成したヘルプファイルとの整合性が取れないので、飽くまでも私家版として公開します。
拙訳でないと嫌だという奇特な方へ…

Everything本体の更新履歴: 

2019/01/26(金): Version 1.4.1.932
NTFSファイル情報取得中にクラッシュする問題を修正
フォルダ情報を更新中にクラッシュする問題を修正

2019/01/11(金): Version 1.4.1.928
ntdll.dllでクラッシュする問題を修正
除外サブフォルダを持つフォルダのリネーム時にクラッシュする問題を修正
フォルダの除外を適用時に小フォルダ/ファイル数の集計に関する問題を修正

2018/12/21(金): Version 1.4.1.924
スレッド生成を改善
Everythingがリネームされたファイルを検出する問題を修正
Everything再起動時に管理者として再起動される問題を修正
アイコンのオーバーレイ表示の問題を修正
ReFSボリューム上でのリネームされたファイル検出に関する問題を修正
ReFSフォルダの削除又はリネームに関する問題を修正
シェル拡張の読み込みに関する問題を修正

2018/02/09(金): Version 1.4.1.895
画像情報検索に拡張子.jpegを追加
64kを超えるクラスターサイズのサポートを追加
ini設定preview_contextを追加
ローカライゼーションを更新
検索履歴クリア時にクラッシュする問題を修正
FTPサーバー実行時のセキュリティ問題を修正
ESCキー押下時にEverythingが閉じない問題を修正
再索引付け後に現在のソートが失われる問題を修正
無効な文字を使用したファイル名変更時の問題を修正
縦長又は横長の画像の描画時にクラッシュする問題を修正
Everything終了時に変更が失われる事がある問題を修正
メモリアライメントの問題を修正
フォルダサイズの索引付け有効時、又はフォルダの除外がある場合にフォルダ名を変更した時にデータベースが破損する問題を修正
循環NTFS/ReFSフォルダの親に関する問題を修正

2017/06/07(水): Version 1.4.1.877
サイズ、日付、属性に索引付けするオプションを追加
サイズ、日付、属性、パス、拡張子の高速ソートを可能にするオプションを追加
縮小画像表示を追加
プレビューペインを追加
REFSサポートを追加
高度検索を追加
複数ファイルの名前変更を追加
内容検索機能を追加
検索履歴構成機能を追加
ステータスバーに合計サイズを表示するオプションを追加
シングルクリックで開くオプションを追加
全行選択オプションを追加
perl互換の正規表現を追加
新しい検索関数を追加
/ search命令を追加
フィルタ関数を追加
新しいEverythingアイコンを追加
フォルダの削除性能を向上
ファイルとフォルダ除外設定を使用時の索引付け性能を向上
検索文字列の強調表示を改善
データベースのブロッキングを改善
索引付けの更新を改善
フォルダ索引付けの監視を向上
NTFS索引付けを向上
既存索引付けが最新の場合の再索引付け性能の向上
IPCを改善
デバイスの安全な削除試行時にボリュームハンドル上でEverythingがハングする問題を修正
索引付けの再構築時に除外設定が無視される問題を修正
除外設定のサブフォルダを持つフォルダの改名時にクラッシュする問題を修正
作成日時およびアクセス日時で昇順ソートする際の問題を修正
ファイル情報キャッシュへのアクセス時にクラッシュする問題を修正
ETP URLリンクと特殊文字に関する問題を修正
UACプロンプトに関するフォーカスの問題を修正
管理者としてファイルを開く際の問題を修正
Everythingサービスのロック方法を修正
競合状態とCOMの初期化に関する問題を修正
レジストリキー削除時にハングする問題を修正
超大量のソート時の問題を修正
!parent:、!child:、!c:\path の問題を修正
file:!の問題を修正
隠し/システムフォルダ又はファイルの索引付けに関する問題を修正
前回のナビゲーション検索に関する問題を修正
\path\検索時の問題を修正
項目を複数回切り取る時にクラッシュする問題を修正

2017/05/13(土): Version 1.4.1.873b
count:と降順ソートの問題を修正
namepartdupe:の問題を修正
-monitor-pause -monitor-resume追加

2017/04/11(火): Version 1.4.1.867b
索引付けの再構築時に除外設定が無視される問題を修正
除外設定のサブフォルダを持つフォルダの改名時にクラッシュする問題を修正
作成日時およびアクセス日時で昇順ソートする際の問題を修正
断片化された属性リストからファイル情報を収集する際の問題を修正
IPC要求時に不要な拡張ファイル情報が収集される問題を修正
ファイル情報キャッシュへのアクセス時にクラッシュする問題を修正
ETP URLリンクと特殊文字に関する問題を修正
ページ単位の縮小画像の縦スクロールに関する問題を修正
UACプロンプトに関するフォーカスの問題を修正
管理者としてファイルを開く際の問題を修正
フォーカス変更時にプレビューが更新されない問題を修正
Everythingサービスのロック方法を修正
競合状態とCOMの初期化に関する問題を修正
レジストリキー削除時にハングする問題を修正
サービスが多すぎるメモリを割り当てた時にハングする問題を修正
サービス監視の停止時にクラッシュする問題を修正
デバイスの安全な削除試行時にボリュームハンドル上でEverythingがハングする問題を修正
ディレクトリの変更を読み込み中にクラッシュする問題を修正
NTFSボリュームを見逃してしまう問題を修正
超大量のソート時の問題を修正
フォルダ監視が停止する原因となる問題を修正
オフラインのカスタムボリュームを自動的に削除する問題を修正
リモートフォルダの索引付け時にハングする問題を修正
!parent:、!child:、!c:\path の問題を修正
フォルダの削除性能を向上
ファイルとフォルダの除外設定を使用時の索引付けを向上
-create-file-list 除外オプションを追加
RegexにUnicodeプロパティを追加
HTTPサーバーにフォルダサイズを追加
count、frn、id3、flacタグと画像方向検索関数を追加
ReFS 3.xのサポートを追加

2016/11/21(月): Version 1.4.1.809b
フィルタ関数を追加
Everythingサービスとの同期問題を修正
フィルタ修飾子に関する問題を修正
file:!の問題を修正
/ search 命令を追加

フィルタ関数を追加

2019年1月7日月曜日

Cheat Engine 6.8.2 日本語パック

  • 解説: 最強のゲームチート(改造)ツール
  • 方法: インストールフォルダに上書き解凍

Download1.大(海外鯖) / 2.斧(国内鯖)
本体公式



相変わらずのUIで実用性重視といえば褒め言葉

注記: これは日本語言語ファイルとヘルプファイルを組み合わせた日本語パックであり、元のCheat Engineの実行可能ファイルには何ら改変を加える事はありませんので、厳密には「日本語化パッチ」ではありません。

大変お待たせ致しました!!

Cheat Engine開発費捻出のため、今回も同梱ソフトがあります。ウザイと感じる方もいらっしゃるかと思いますが、タダでソフトを提供している対価としては安すぎる位ですのでそこは忖度して我慢して頂きたいと思います。私の実行環境ではAvast Antivirusを推してきました。使っている方も多いセキュリティソフトですけど私はフリー版のライセンス更新が面倒だったので使ってません。悪いソフトでは無いと思いますので導入してもそこそこ使えるのではないでしょうか。


既にお気に入りのセキュリティソフトを使用していたり、矢吹丈リスペクトのノーガード戦法を採用している方は上の画像で支持している様にチェックボックスのチェックを外して"Next >"を押して下さい。

Cheat Engine v6.2のMac版も出たようですが、当方が所有しているのはPerforma 5210 という化石マシンなので検証は不可能です。チョイ型落ち位のMacをタダでくれる奇特が人がいらっしゃれば、Mac版(というかOS X版?)のCheat Engineの日本語化も何とかなると思います(笑)

前回からかなり更新されていて更新点が多すぎますので更新履歴は割愛させて頂きます。

2018年12月25日火曜日

告知

2年余りも放置してしまいました。
ゴメンナサイ…

社長との見解の相違により退職した事に伴い、暇になってしまったので少し復帰します。

今現在Cheat Engine最新版(v6.8.1)の日本語パックを作成中であります。
今年中には公開できるかと思いますので、もう暫くお待ち下さい。

…もう誰も待ってないかも知れませんが…

2016年10月16日日曜日

Everything v1.4.1.773b 日本語言語ファイル

  • 解説: 爆速のファイル検索ソフト
  • 方法: 実行ファイルと同じ場所に解凍

Download1.大(海外鯖) 2.斧(国内鯖)
本体公式HP


現在本体のバージョンは1.4.1.782bですが、言語ファイルに変更はありませんのでこの日本語言語ファイルをそのまま適用できます

Everything本体の更新履歴: 

2016/10/25(火): Version 1.4.1.782b
  • [781] namepartdupe:関連の問題を修正
  • [780] 隠しファイルの除外に係わる問題を修正
  • [780] shell:関数のサポートを追加
  • [777] 時間書式でミリ秒の差ポートを追加
  • [775] 二画面で表示した場合に検索履歴の場所がおかしくなる問題を修正
  • [775] file:関連の問題を修正
  • [769] 隠し、システム属性のフォルダ/ファイルの索引付けに係わる問題を修正
  • [768] "右のファイルだけを追加"設定下で既存のNTFS/ReFSインデックスを再索引付け時に発生する問題を修正
2016/10/16(土): Version 1.4.1.773b
  • ETP接続時のログイン問題を修正
  • 中国語のローカライズを改善
2016/10/14(金): Version 1.4.1.771b
  • インストーラー画面表示の問題を修正
2016/10/14(金): Version 1.4.1.770b
  • ツールチップ表示の問題を修正
  • Everythingを閉じる時にクラッシュする問題を修正
  • 隠しファイルの除外、ファイル属性の変更時に発生する問題を修正
  • 空のファイル内容を検索時に発生する問題を修正
  • "一行全選択"モードでの選択時に発生する問題を修正
  • 日付関連の表示問題を修正
  • 前の検索結果へ戻る時に発生する問題を修正
  • インスタンス実行中でのインストール時にハングする問題を修正
  • "入力毎に検索結果を更新する"無効化時の検索時のブロッキング問題を修正
  • 縮小表示時にクラッシュする問題を修正
  • 容量の小さいReFSボリュームの索引付けで発生する問題を修正
  • "一行全選択"モードでのCTRLキーを使用した選択時に発生する問題を修正
  • \パス\ での検索時に発生する問題を修正
  • 項目を複数回切り取った時にクラッシュする問題を修正
  • Perl互換正規表現を追加
  • 縮小表示でなく常にアイコンを表示する為のオプションを追加
  • 日時用にISO 8601構文を追加
  • 改新履歴を無効化するオプションを追加
  • 検索用語の強調表示を改善
  • データベースのブロッキングを改善
  • 索引付けの更新を改善
  • 拡張検索を改善
  • 複数ファイルの名前の変更時の挙動を改善
  • フォルダ索引付けの監視を改善

2016年6月9日木曜日

Cheat Engine 6.5.1 日本語パック

  • 解説: 最強のゲームチート(改造)ツール
  • 方法: インストールフォルダに上書き解凍

Download1.大(海外鯖) / 2.斧(国内鯖)
本体公式




Windows 10のフラットデザインからは浮きまくって古臭い印象になるUI

注記: Cheat Engine日本語版としてリンクが張られてる場合がありますが、これは公式にコミットしたものでは無くあくまでも私家版なので勘違いしないで下さい。また、改善点や誤訳等ありましたらいつでも報告願います(UIが分からないで短い語句のみで訳している箇所もあるので、頓珍漢な訳になっている可能性があります)。


今回の押売ソフトはLenovoREACHitというファイル検索ソフト。ローカルファイルとネット上のクラウドストレージ内のファイルをシームレスに検索できるというのが謳い文句らしいが、チャンコロ製ソフトにPC内を覗かせるなんて絶対に避けたい所なのでここは全力で拒否した方が良さそうです。
Googleで検索してみますと、正常にアンインストールできないなんて事例も散見しますので入れないに越したことはありません。

一応Lenovoも大企業という体裁を保つためか、他の同梱押しつけソフトと違い初期状態ではチェックが外れています。そのまま"Next >"ボタンを押せば大丈夫です。


本体の更新履歴
2016/05/19
修正:

  • Float値による増加/減少値走査を修正
  • 逆アセンブル/アセンブルのいくつかの(64ビット)命令を修正
  • 自動アセンブル時のトークン化の誤りを修正
  • 構造体分析ウィンドウ関連のバグ(主に自動破棄有効時に発生)をいくつか修正
  • 保存時の小さな問題を修正
  • グループ走査時のアライメント問題の処理を改善
  • 32ビット用のJavaサポートを修正

追加と変更:
  • SHA256による署名(サポートOS用)
  • IDTフックの替わりにPerfMon割込で取得する公式な方法を使用するようウルティマップを変更
  • ホットキーのそれぞれで音声を鳴らす事が出来るように変更
  • FPC 3.0/Lazarus 1.6でコンパイル(今迄は 2.7/1.1)
  • 文字列リストの検索を追加
  • PEInfoのクリップボードコピーを追加
  • いくつかの場所で誤り修正機能を追加
  • Lazarus .LFMファイルの保存/読込機能を追加

Lua:
  • 6.5で発生したLuaのいくつかの非互換性(Lua 5.1から5.3に変更したため)を修正
  • メモリ表示オブジェクト内のOnSelectionChangeコールバックプロパティを修正
  • MemoryRecordにCollapsedプロパティを追加
  • TCanResizeEventをスプリッター(Splitter)に追加
  • 未設定の場合、setBreakpointがトリガーを適切に設定しない問題を修正
  • executeCode*パラメータの引き渡しを修正
  • 未登録のフック/アドオンが内部呼び出しオブジェクトを開放せず、メモリリークしていた問題をいくつか修正
  • いくつかのtableFileを追加
  • アセンブラ命令registerAssembleを修正
  • カーネルモード(kernelmode)のallocと(非)マッピング関数を追加
  • 自動アセンブラテンプレートを簡易に追加する方式を追加
  • sendMessageを含むウィンドウ関連関数を追加
  • Xbox360コントローラーをサポートする関数を追加
  • 更にスレッド関数を追加

リリース後の修正:
  • モーダルダイアログの全面にメインフォームが表示されたり、ヘッダのリサイズ時にカーソルに張り付いたり、ツリー表示項目の選択削除の挙動が奇妙だったりするようなGUI関連の問題をいくつか正しく修正
  • ポインタ走査中にクライアントを切断する機能を追加
  • 64ビットプロセスで32ビットでアラインされたポインタに纏わるポインタ走査の問題を修正
  • Luaカスタム種別が使用された場合にスレッド内でデッドロックする問題を修正
  • ポインタ走査の復帰を修正
  • 2016/06/01: (主バグ修正) ポインタ走査の復帰とアライメントを適切に修正

2016年6月8日水曜日

StrokesPlusの日本語化について

問合せの多かった、StrokesPlusをインストールした場合の日本語化について解説します。

超初心者への説明
1. StrokesPlusを起動中であれば終了させます
2.Windows 10のデスクトップ画面左下側にあるCortanaさんをクリックして


%appdata%

と入力してEnterキーを押して下さい。


3.するとウィンドウが開かれますので、その中にあるStrokesPlusというフォルダを開きます。



4.そこに解凍したファイルの中のActionHelp.xmlLanguage.xmlを上書きコピーします。

上書きの確認が出るので ファイルを置き換える(R) を選択

StrokesPlus本体を日本語化するだけならここまでの作業で終わりです。
メインウィンドウのヘルプボタンで日本語ヘルプを表示させたい場合は更に一手間加えます。


5.再びCortanaさんをクリックして今度は

%programfiles%

と入力してEnterキーを押します。


6.Program Filesフォルダウィンドウが開きますので、その中からStrokesPlusフォルダを開いて下さい

7.そこに解凍したファイルの中にあるStrokesPlus.htmlとフォルダimagesを上書きコピーします。

このような上書き警告ダイアログが出ますので 全ての項目にこれを実行する(A) の左側にあるボックスにチェックを入れて 続行 ボタンを押して下さい。



8.これで全て完了です。StrokesPlusの世界をお楽しみ下さい。





少し詳しい解説
StrokesPlusをインストールして日本語化する場合に、Windowsに不得手な方がまず嵌まる問題が設定フォルダの場所が分からないという事です。
Windows 2000の時代からWindowsにはアプリケーションのデータを保存するための専用フォルダが用意されています。しかしながらこのフォルダは既定では隠し属性になっていて、Windowsの設定を弄るような中・上級者にならないとその存在すら知らない人が多いと思われます。ですからアプリケーションを提供する側としては極力ユーザーが直接このフォルダにアクセスすることが無いよう配慮していますが、非公式の日本語化という作業はこのフォルダに対してアクセスする機会が少なからず存在します。

このアプリケーションデータフォルダの利点としては、ユーザー専用のデータフォルダなので制限無くアクセス出来るという所にあります。端的に言えばこのフォルダに限ってはVista以降に導入されたユーザーアカウント制御(UAC)の忌々しいダイアログが出てきません。そこで設定ファイルをプログラムフォルダでは無くこのフォルダに配置することになりました。

アプリケーションデータフォルダへのパスはWindowsのバージョンによって変わったりするので面倒臭いことになっています。エクスプローラーで"コンピューター"からパスを追おうとしても、まず隠しフォルダを表示させるようにしなければ無理です。
ここでは一番簡単だと思われる環境変数を利用したアクセス方法を紹介します。


アプリケーションデータフォルダのパスは以下のようになっています:

Windows 2000/XP
C:\Documents and Settings\[ユーザーアカウント名]\Application Data

Windows Vista/7/8/10
C:\Users\[ユーザーアカウント名]\AppData\Roaming

ユーザーアカウント名が分かっていればエクスプローラーのアドレスバーにバージョンに応じたパスを直接入力してやればアプリケーションデータフォルダを開くことが出来ます。これは直接開くので隠し属性になっていようがお構いなしにフォルダを開けます。

このようにWindowsのバージョン毎にパスが変わるようでは、アプリケーション側からアクセスしようと思ったらWindowsのバージョン毎のフルパスが予め分かっていなければなりません。それではパスの仕様が変わる度にアプリケーションを改変しなければならない羽目になるので、より柔軟にアクセス出来る手段が用意されています。それが環境変数です。


環境変数を使用すれば、より簡単にアプリケーションデータフォルダを開けます。
具体的には、エクスプローラーのアドレスバーで %appdata% と入力すれば、どのバージョンのWindowsでもアプリケーションデータフォルダを開けます。




つまりエクスプローラーのアドレスバーでは%appdata%という文字列がアプリケーションデータフォルダへのフルパスとして置き換えられる訳です。
この環境変数は他にもいくつか用意されていて、例えば %HOMEPATH% (ホームパス)、%TEMP% (一時ディレクトリ)、%PROGRAMFILES(x86)% (32ビット用プログラムファイルフォルダ)等があります。興味がある人はウェブ検索等で調べてみて下さい。

2016年3月30日水曜日

Cheat Engine 6.5 日本語パック

  • 解説: 最強のゲームチート(改造)ツール
  • 方法: インストールフォルダに上書き解凍

Download1.大(海外鯖) / 2.斧(国内鯖)
本体公式



注記: Cheat Engine日本語版としてリンクが張られてる場合がありますが、これは公式にコミットしたものでは無くあくまでも私家版なので勘違いしないで下さい。また、改善点や誤訳等ありましたらいつでも報告願います(UIが分からないで短い語句のみで訳している箇所もあるので、頓珍漢な訳になっている可能性があります)。

スクリーンショット:



例によって今回も本体のインストーラで糞みたいなソフトのインストールを強要されるので激しく注意してください。時間帯や日付によって同じインストーラでも押しつけてくるソフトが変わるので、安易に"Next >"ボタンを押さずに親の敵のようにチェックボックスのチェックを外すべし。
もし適当にやってシステムにゴミが張り付いても、「勝手にソフトがインストールされた」などという泣き言をほざかないようにお願いします。

現在の当方環境ではAVG Zenとかいう、こいつの方がウィルスじゃねぇかと勘ぐってしまう程使えないセキュリティソフトをしれっと提案してきました。AVG、つまりAho(アホで) Vexatious(忌々しい) Gokiburi(ゴキブリ)の頭文字をとったメーカー(大嘘)の製品なので全力で阻止することをお勧めします。



本体の更新履歴
2015/12/25
修正:

  • ページ例外ブレークポイントが動作しない問題を修正
  • テーブルに割り当てられたLuaスクリプトをボタンとして保存するよう修正
  • dotnetdatacollectorが親フィールドからフェッチ(取り出し)しない問題を修正
  • いくつかの命令の逆アセンブルを修正
  • いくつかの命令のアセンブルを修正
  • 64ビット環境下で参照アドレス80000000からffffffff迄の命令のアセンブルを修正
  • 予期しないブレークポイントの取り扱いを修正
  • ネットワーク操作で発生するいくつかの問題(シンボル、走査速度、スレッド等)を修正
  • 64ビットレジスタへの"移動"を修正
  • 64ビットのポインタ文字列を修正
  • メモリ表示ウィンドウの16進数表示でスタティック静的(スタティック)64ビットアドレスを処理しないアドレス解析を修正
  • メモリ表示ウィンドウ内でR8とR9ロッキングが破損する問題を修正
  • 16進数値を設定するホットキーで、その値が0x10より小さい場合に発生する問題を修正
  • メモリレコード用の複数行文字列の編集作業を修正
  • チートテーブルのCEへのドラッグを修正
  • "モダン"アプリ用にVEHデバッグを修正
  • 翻訳関連の問題をいくつか修正


Lua:

  • getStructureCount、writeRegionToFile、readRegionFromFile、readInteger、ListColum.GetCountを修正
  • MemoryStreamでのメモリリークを修正


DBVM:

  • Windows 10のサポートを追加
  • 8個以上のCPUをサポート
  • 最新のCPUをサポート
  • TFフラグ設定後にCPUIDを呼び出すとブレークポイントの引金とならない問題を修正


追加と変更点:

  • バイト配列でのニブル処理を追加(例: 入力/走査文字列で"9* *9 90"を指定可能)
  • ラベル宣言をしていないようなミスを許容できるよう自動アセンブラを修正
  • アセンブラ/逆アセンブラとしてbinutilsを使用し、その為の特別なスクリプト言語のサポートを追加
  • 64ビット版monoと、mono.dllが呼び出されない場合のサポートを追加
  • 最近アクセスされたメモリ領域の全リストを取得するオプションを追加。これはポインタ走査時に有用
  • ポインタ走査で複数のスナップショット(ポインタマップ)を使用できるように改善。つまりハードディスクに保存された初期走査結果の再走査が可能
  • ネットワークポインタ走査を少し使い易く改善。ポインタ走査セッションに自由に参加・退去可能
  • ポインタ走査を停止/再開できるよう改善
  • ポインタ走査ファイルとSQLiteデータベースファイルの相互変換機能を追加
  • ポインタ走査設定ウィンドウに追加・基本モード表示を追加
  • "全て"の走査種別に含める種類を選択できるよう修正
  • カスタム種別が使用中のアドレスへのアクセスを持つよう修正
  • アドレスリストの選択項目の有効無効の切替を分割して別々の項目になるよう修正
  • いくつかの基本的なThumbアセンブルを追加
  • xmplayerを様々な異なるモジュール種類をサポートするmikmodに置き換え(Lua内ではまだxmplayerを呼び出し)
  • ヘルプ→Cheat Engineについてで表示されるアバウトダイアログ内の"システムはDBVMをサポートしています"を右クリックする事でそれぞれのCPU毎に手動でDBVMを読み込む機能を追加。余りに高速に読み込まれた場合何らかの理由でシステムがクラッシュする場合に有用
  • "この命令のアクセス元を検出"を実行時に表示される"変更されたアドレス"ウィンドウ内で、他の項目がある場合に備えて"選択アドレスを構造体分析ウィンドウで開く"を追加。ベースアドレスも登録されるため、再計算の手間を省ける
  • GlobalAlloc命令に特定の領域を指定出来る任意の第3引数を追加
  • 書き込みを記録して元に戻せるオプション設定"既定で書き込みログを有効化"を追加(初期設定は無効で、有効であればメモリ表示ウィンドウで Ctrl+z で最後の編集を元に戻すことが可能)
  • 関数aobscanregion(name,startaddress,stopaddress,aob)を追加


Lua:

  • Lua 5.1から5.3に切り換え
  • debug_setBreakpointにブレークポイント発生時に呼び出される関数を指定するための引数OnBreakpointを追加
  • 関数dbk_getPhysicalAddress(int)を追加
  • 関数dbk_writesIgnoreWriteProtection(bool)を追加
  • 関数getWindowList()を追加
  • 他多くの関数を追加(main.lua参照)


リリース後の修正(初期リリース後最大7日間、又は重大なバグの場合は30日迄):

  • 2016/01/06: 自動破棄有効時に構造体分析がクラッシュする問題を修正
  • 2016/01/06: マルチモニタ環境下でのウィンドウ配置読み込みの挙動を修正
  • 2016/01/06: Luaカスタム種別を修正
  • 2016/01/06: いくつかの細かなGUIを修正

2016年3月11日金曜日

StrokesPlus v2.8.6.3 日本語パック

  • 解説: カスタマイズ多様なマウスジェスチャソフト
  • 方法: ポータブル版:   実行ファイルと同じ場所に上書き解凍
        インストール版: こちらを参照

Download1.大(海外鯖) 2.斧(国内鯖)
本体公式HP


現在本体のバージョンは2.8.6.4ですが、UI周りに変更はありませんのでこの日本語パックをそのまま適用できます

本体の更新履歴
2.8.6.3
  • マウスホイール発動イベント中、2つのLua状態を実行時にイベントを破棄する代わりにキューに入れるようにgestureCompleteを更新(訳注: gestureCompleteは内部関数のようなので詳細不明)
  • acSetNumberVariable/acGetNumberVariableと、acSetStringVariable/acGetStringVariableアクションを追加。
    これらのアクションはキーと値で対になる書式で、数値又は文字列を格納・取得出来る。これらの値はLuaエンジンが再起動(トレイメニューの"設定とLuaを再読込"を選択時、S+メイン画面でOKボタンクリック時に発生)される毎にクリアされるLua変数とは異なり、S+が実行中の間は常に保持される。
    また、これらの値はS+内で有効になっている2つのLua状態で常に共有されており、S+が実行されている限り格納された値が保持され続ける。
    数値と文字列は独立して保管されているため、下の例のようにそれぞれに同じ変数名を使用でき、互いの値を上書きしない(干渉しない)事に注意。

    使用例:
      acSetNumberVariable("Test", 5)
      acGetNumberVariable("Test") --5を返す
      acSetStringVariable("Test", "Hello world!")
      acGetStringVariable("Test") --"Hello world!"を返す

2015年12月24日木曜日

StrokesPlus v2.8.6.1 日本語パック

  • 解説: カスタマイズ多様なマウスジェスチャソフト
  • 方法: ポータブル版:   実行ファイルと同じ場所に上書き解凍
        インストール版: こちらを参照

Download1.複(海外鯖) 2.斧(国内鯖)
本体公式HP


現在本体のバージョンは2.8.6.2ですが、UI周りに変更はありませんのでこの日本語パックをそのまま適用できます

本体の更新履歴
2.8.6.2
  • acGetChildWindows(hwnd) を追加。渡されたウィンドウハンドル子ウィンドウを取得し、テーブル変数sp_all_windowsの替わりに sp_all_child_windows を使う事を除き、acGetAllWindowsと同じ挙動になります。
2.8.6.1
  • アクション関数acGetExecutablePathacExpandEnvironmentStringを追加

2015年11月26日木曜日

Everything v1.4.0.713b 日本語言語ファイル

  • 解説: 爆速のファイル検索ソフト
  • 方法: 実行ファイルと同じ場所に解凍

Download1.複(海外鯖) 2.斧(国内鯖)
本体公式HP


Everything本体の更新履歴: 

2015/11/24(火): Version 1.4.0.713b
  • ReFSボリュームで削除された属性の索引付けに関する問題を修正
  • 大容量のReFSボリュームの索引付けについての問題を修正
  • 仮想(subst)ボリュームの索引付けについての問題を修正
  • インラインによる名前の変更とフォーカスラッピングについての問題を修正
  • ブックマークで検索用語を記録するオプションを追加
  • ブックマークで表示方法を記録するオプションを追加
  • Unicode正規化を改善
  • パスを開くコマンドを改善
  • ツールチップを改善

2015年10月30日金曜日

Everything v1.4.0.709b 日本語言語ファイル

  • 解説: 爆速のファイル検索ソフト
  • 方法: 実行ファイルと同じ場所に解凍

Download1.複(海外鯖) 2.斧(国内鯖)
本体公式HP


Everything本体の更新履歴: 

2015/10/28(水): Version 1.4.0.709b
  • 大容量のReFSボリュームの索引付けについての問題を修正
  • ファイル改変時に改新日時が更新されない問題を修正
  • 検索結果リストのツールチップ表示時の問題を修正
  • 縮小表示内でのアクション実行時の問題を修正
  • フォルダ索引内の改新日時の更新についての問題を修正
  • フォルダ更新で更新されるフォルダの情報についての問題を修正
  • 再索引付け時に既存のフォルダとファイルリストの索引を使用していなかった問題を修正
  • プレビュー有効時の描画についての問題を修正
  • 縮小表示でのRTL文字列の配置を修正
  • インスタンス名を使用しない事でサービスのインストールオプションが拒否される問題を修正
  • iniオプション show_detailed_listview_tooltips を追加
  • iniオプション ctrl_mouse_wheel_action を追加
  • iniオプション statusbar_selected_item_format を追加
  • コマンドラインオプション -searchfilelist <ファイル名> を追加
  • オフラインボリュームを取り除くオプションを追加
  • デバイスの削除要求用のサポートを改善
  • 期限切れとなったEverythingサービスの検出を改善
  • 広範囲のMFT断片化についてのサポートを改善
2015/10/11(日): Version 1.4.0.705b
  • ReFS索引保存時の問題を修正
  • 複数のサービスインスタンスについての問題を修正

2015/10/11(日): Version 1.4.0.704b
  • 異なるサイズを表示する問題を修正
  • ファイル名の文字化けを修正
  • サイズと日付が失われる問題を修正
  • 不必要にフロッピーへアクセスする問題を修正
  • 複数のファイルの名前を変更時の非ASCII文字についての問題を修正
  • 設定ファイル内のいくつかの値についてのLocalize問題を修正
  • 別名を付けられたボリュームの索引付けについての問題を修正
  • IPC問合せの実行後にクラッシュする問題を修正
  • Everythingが既に実行されている場合にコマンドラインオプションがインストールされない問題を修正
  • 縮小表示の読込優先順位オプションを追加
  • インスタンス名を変更する事によるサービス名のカスタマイズを追加
  • XP上での画像プレビューサポートを改善
  • 新規ウィンドウ作成時の継承オプションを改善
  • -update -exit を改善

2015年10月5日月曜日

Everything v1.4.0.703b 日本語言語ファイル

  • 解説: 爆速のファイル検索ソフト
  • 方法: 実行ファイルと同じ場所に解凍

Download1.複(海外鯖) 2.斧(国内鯖)
本体公式HP


Everything本体の更新履歴: 

2015/10/02(金): Version 1.4.0.703b
  • 間違った場所にEvertything.dbを格納する問題を修正
  • MSAAとSysListView32エミュレーションについての問題を修正
  • デバッグconsoleのサポートを改善


2015/09/30(水): Version 1.4.0.702b
  • サイズ、日付、属性を索引付けするためのオプションを追加
  • サイズ、日付、属性、パス、拡張子による高速ソートを有効化するオプションを追加
  • 縮小表示機能を追加
  • プレビューペインを追加
  • ReFSのサポートを追加
  • NTFS索引付けを改善
  • 索引付けの性能を改善
  • 拡張検索機能を追加
  • 複数ファイルの名前の変更機能を追加
  • ファイルの内容による検索機能を追加
  • 既存インデックスが最新である場合における再索引付け性能を改善
  • 検索履歴の管理機能を追加
  • ステータスバーに合計サイズを表示するオプションを追加
  • クリックで開く設定オプションを追加
  • 一行全選択オプションを追加
  • IPCを改善




今回はかなり意欲的に新機能を盛り込んでおり、いよいよ他のファイル検索ソフトの息の根を止めに掛かっている印象。
作者void氏は本気のようです。この作者がやる気になるとまた鬼のような更新が来そうで戦々恐々としていたり…w

大きな機能追加は次の6点です:
  1. サイズ、日付、属性についての情報を索引付け出来るようになった
  2. プレビュー、サムネイル(縮小表示)が出来るようになった
  3. 高度な拡張検索機能が利用できるようになった(ファイル内容の検索も含む)
  4. 検索履歴を編集できるようになった
  5. 次世代ファイルシステムであるReFSがサポートされた
  6. 複数ファイルの名前を一括変更出来るようになった


1はよりきめ細かい検索を行うための重要な要素となり得ますし、ソート速度にも良い影響を与えていそうです。
しかしながら悪影響も少しあって、余り多くの情報を索引付けするとメモリを喰うという弊害もあります。ここら辺りは自分で使いながら、場合に応じて適宜選択しつつチューニングする必要がありますね。フォルダサイズも格納できるので便利になりそうです(これはパフォーマンスに影響が出ると脅されますが)。
設定はオプション"インデックス作業"タブで行います。各設定項目の上にマウスを持って行くとヘルプが表示されますので設定の参考にして下さい。

2は多くの人が望んでいた機能だと思います。プレビュー用の機能を用意した支援ソフト迄ある位ですからね。

3の拡張検索は余りに項目が多過ぎて煩雑な感じです。これからバージョンが上がってより洗練されたUIになる事を期待しましょう。
あらかじめ用意されている設定オプションをポンポンと選択&設定する事で検索文字列を作り出していく仕組みです。
アクセスはメニュー検索拡張検索から。

ここでの目玉はやはりファイルの内容を検索できる事でしょうか。
ファイル内に含まれる単語や語句(I)」という設定項目で、そのファイル内に指定した単語や語句がないか調べる事が出来るようになりました。勿論ファイル内容については索引付けされておりませんので、通常のEverthingによる検索とは違い、検索には時間が掛かりますので悪しからず。でもこの機能が充実すると本当に他の検索ソフトが要らなくなりますなぁ…

変わった所ではファイル名の長さを指定しての検索です。余り使う機会は無さそうですが、フルパスの長さを指定する事ができるので、ピンポイントで必要になる場面もあるかと思います。

重複ファイルの検索については、ヘルプにもある通り重複を判断するために指定する項目(名前、更新/作成/アクセス日時、サイズ、属性)が索引付けされていて、その項目について高速ソートが有効にされていなければ実行出来ません。"インデックス作業"タブであらかじめ索引付け及び高速ソートの設定を行っておきましょう

"指定した文字列を名前に持つファイルリストから検索"は、検索対象となるファイルリストの名前に対して設定を行う事に注意して下さい。
"ファイルのリストから検索"は検索対象となるファイルリストを直接指定します。

4の検索履歴の編集は、分かり辛いですけどメニューの表示移動→"全ての検索履歴を表示"からアクセスする事が出来ます。

5はMSの次世代ファイルシステムとして今後採用が進むと思われるReFSについてサポートされたという事以外コメントはありません。まだ試験的なファイルシステムで、システムドライブに使用出来なかったりするので、これを待ってたという人は余り居ないかも…

6については名前を変更したい複数のファイルを選択した後、右クリックメニューから"名前の変更"を選択するか、メインメニューの"ファイル"→"名前の変更"を選択すれば、名前の変更ウィンドウが開かれます。
専門のリネームソフトとは比ぶべくもありませんが、簡単な一括リネーム作業が行えるようになっています。
上部ペインには名前を変更する前のファイル名リスト、下部ペインには名前を変更した後の新しいファイル名のリストが表示されます。
中段上部と中段下部のテキストボックスには名前の変更前のファイル名のリストから検出されたファイル名の書式が自動的に入力されます。
リストに列挙されたファイル名の中で、他と違う文字列があれば、それを1から順に9までの変数として格納されます。この変数は新書式の中で前に%を付けて呼び出す事ができます。






























この例で言えば、旧ファイル名のリストに並ぶファイル名の中では"DSC000"迄はどれも同じ、そして拡張子部分".JPG"も同じで、他と異なるのは数字が入る2文字分となります。

DSC000 + 数字2文字 + .JPG

この数字2文字部分変数として格納され、新書式内で自由に使う事が出来ます。この例では他と異なる文字の塊は数字2文字の部分だけですので、格納される変数は %1 だけになります。これを利用してこの例のように名前を変更したり出来ます。

他と異なる文字の塊は10個まで記録されますので、あからさまですが次のような感じで使えます。



















駆け足で解説したので至らない所は多々あるかと思います。
よく分からない所は人に聞くより自分で試して確認した方が理解も早いですし、何より楽しいです。色々試しながら自分なりの使い方を模索して下さい。

2015年8月29日土曜日

StrokesPlus v2.8.6.0 日本語パック

  • 解説: カスタマイズ多様なマウスジェスチャソフト
  • 方法: 実行ファイルと同じ場所に上書き解凍

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本体公式HP


本体の更新履歴
2.8.6.0
  • 1.9.4のリリース(!)で見落としていた親クラス名パターン用の静的宣言を削除
2.8.5.31
  • Windowsのごみ箱を空にするアクションacEmptyRecycleBinsを追加

2015年8月18日火曜日

StrokesPlus v2.8.5.30 日本語パック

  • 解説: カスタマイズ多様なマウスジェスチャソフト
  • 方法: 実行ファイルと同じ場所に上書き解凍

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本体の更新履歴
2.8.5.30
  • acSendWindowToMonitorByNameacSendWindowToMonitorByHandle用のドキュメントを修正
  • acDisplayBalloonTipでタイトル又はテキストの長さが、NOTIFYICONDATAで定義されている長さを超えた場合にS+がクラッシュする問題を修正
  • バルーン通知と共に規定の通知音を鳴らすかどうかのオプションをacDisplayBalloonTipへ引数として追加
  • 本体実行ファイルStrokesPlus.exeの説明文から"Executable"を除去(表示の問題が原因)

2015年7月31日金曜日

StrokesPlus v2.8.4.4 日本語パック

  • 解説: カスタマイズ多様なマウスジェスチャソフト
  • 方法: 実行ファイルと同じ場所に上書き解凍

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現在本体のバージョンは2.8.5.21ですが、UI周りに変更はありませんのでこの日本語パックをそのまま適用できます


本体の更新履歴
2.8.5.21
  • 最前面ウィンドウのEnumWindowsProcからWS_CHILDWINDOWを除外
  • EXEのソースファイル中に #define PSAPI_VERSION 1 を追加
2.8.5.2
  • サポートOSバージョンとしてWin 8.1とWin 10を明示する為マニフェストに互換性ノードを追加
  • Win 10を識別できるようsetOSVersionを更新
  • Windows 10で最前面ウィンドウの処理を改善するためEnumWindows手続を更新
    (これは以前のバージョンのWindowsで不具合が発生する可能性があるので、認識しないウィンドウがあればフォーラムで投稿して下さい。Windowsによって強制されるこの規則と論理は非常に複雑で矛盾を孕み、特異な状態が頻繁に発生します)
2.8.5.1
  • boostライブラリのバージョンを1.58に更新
2.8.5.0
  • コードに変更は無いが、ソリューションファイルをアップグレードしてVisual Studio 2015でコンパイルした
2.8.4.4
  • ジェスチャの軌跡色を取得/更新するためのアクションacGetDrawColor()とacSetDrawColor()を追加

2015年7月21日火曜日

[JDownloader 2] ブラウザキャプチャ

JDが何故ウェブブラウザを開くのか?

キャプチャの種類に依っては、その解決にブラウザ環境(Javascript、クッキー、Flash等)が必要となる事があります。それ以外にもブラウザを使用するとキャプチャの解決がより簡単になる場合があります。

ブラウザを使用する方法には2つの手段があります:

1) ブラウザループ

ブラウザループはReCaptchaV1で使用されています。

ブラウザループ法はまずブラウザのウィンドウかタブを開き、ユーザーによる一切の介助無しで数秒後にそれを閉じます。その後通常のキャプチャと同じく、JDownloaderの標準キャプチャダイアログ内にキャプチャ文字列が表示されます。

ブラウザループは"設定 → アカウント管理"で"google.com (recaptcha)"アカウントを追加/設定することで回避出来ます。このアカウントはReCaptchaV1画像を(解決が簡単になるよう)偏らせるために必要な情報を提供します。

或いは

"設定 → 拡張設定 → BrowserCaptchaSolver: Browser Loop"のチェックを外すことでブラウザループを無効に出来ます。もしブラウザループを無効にしていて、JDのアカウント管理でgoogle.com (recaptcha)を設定していなければ、RecaptchaV1画像のキャプチャ解決はかなり難しいものになるという事に注意して下さい!


2) ブラウザ解決

ブラウザ解決はJavascriptやクッキー、Flash等を要求する種類のキャプチャをサポートします。現状ではReCaptchaV2、SweetCaptcha、AreYouAHumanCaptcha、ConfidentCaptchaで使用されています。

ブラウザ解決法ではブラウザのタブかウィンドウ内でキャプチャ文字列を表示します。キャプチャ解決(入力)後、ブラウザウィンドウは自動的に閉じられ、JDが継続されます。












































拡張設定




































ブラウザ解決/ループをカスタマイズする拡張オプション(設定 → 拡張設定)がいくつか存在します:


  1. Enabled: これはブラウザ解決機能を有効/無効化します。
  2. Local HTTP Port: ローカルウェブサーバーのHTTPポートを指定します。
  3. Blacklist Entries: ブラウザ解決機能を使用すべきでは無いホスト/プラグインを定義します。
    例:  [ "uploaded.to-recaptcha" ]
    注意: この値は"設定 → キャプチャ → 設定カラム"で変更出来ますので、そちらでの設定を推奨します。
    注意: 書式はjson配列です。
    * 先頭と末尾の大括弧 [ と ] を付け忘れないで下さい。
    * 特殊文字 \ と " はエスケープする必要があります: \ → \\ 、" → \" (パラメータを挟む"のエスケープは不要)
    * 各設定パラメータは"で挟み、それぞれの設定パラメータはカンマ , で区切る必要があります。
    * URLを表わすワイルドカードとして%sが使用出来ます
    * 設定の変更を終了させる為にEnterキーを押さないで下さい。単に別のフィールドをクリックしてフォーカスを外せば設定が適用されます。
  4. Auto Open Browser: JDに自動的にブラウザを開かせるか、ボタンを押して確認してブラウザを開くかを設定します。
  5. Auto Click: ブラウザウィンドウ内のクリックや文字入力をシミュレートする事によってJDにキャプチャ解決を補助させることが出来ます。
  6. Wait For Map: 解決の優先順位の決定に使用されます。
    例:  {"imagetyperz" : 60000,"dbc" : 60000,"9kw" : 120000,"myjd" : 60000,"jac" : 32000,"cb" : 120000}
    注意: この値は"設定 → キャプチャ → 時間切れカラム"で変更出来ますので、そちらでの設定を推奨します。
    注意: 書式はjson配列です。
    * 先頭と末尾の中括弧 { と } を付け忘れないで下さい。
    * 特殊文字 \ と " はエスケープする必要があります: \ → \\ 、" → \" (パラメータ名を挟む"のエスケープは不要)
    * 各設定のパラメータ名は"で挟み、それぞれの設定はカンマ , で区切る必要があります。
    * URLを表わすワイルドカードとして%sが使用出来ます
    * 設定の変更を終了させる為にEnterキーを押さないで下さい。単に別のフィールドをクリックしてフォーカスを外せば設定が適用されます
  7. Black White Listing: 無視/許可リストを有効/無効化します。
  8. Whitelist Entries:  ブラウザ解決機能の無視リストの中から除外(許可)すべきホスト/プラグインを定義します。
    例:  [ "uploaded.to-recaptcha" ]
    注意: この値は"設定 → キャプチャ → 設定カラム"で変更出来ますので、そちらでの設定を推奨します。
    注意: 書式はjson配列です。
    * 先頭と末尾の大括弧 [ と ] を付け忘れないで下さい。
    * 特殊文字 \ と " はエスケープする必要があります: \ → \\ 、" → \" (パラメータを挟む"のエスケープは不要)
    * 各設定パラメータは"で挟み、それぞれの設定パラメータはカンマ , で区切る必要があります。
    * URLを表わすワイルドカードとして%sが使用出来ます
    * 設定の変更を終了させる為にEnterキーを押さないで下さい。単に別のフィールドをクリックしてフォーカスを外せば設定が適用されます。
  9. Browser Commandline: ブラウザ解決には常用しているデフォルトのウェブブラウザの使用を推奨します。これはキャプチャが最も容易になることを保障します。しかしながらそれでも別のブラウザを使用したい場合はここでそれを指定することができます。
    例: [ "C:\\Program Files (x86)\\Google\\Chrome\\Application\\chrome.exe", "-app=%s" ]
    注意: 書式はjson配列です。
    * 先頭と末尾の大括弧 [ と ] を付け忘れないで下さい。
    * 特殊文字 \ と " はエスケープする必要があります: \ → \\ 、" → \" (パラメータを挟む"のエスケープは不要)
    * 各設定パラメータは"で挟み、それぞれの設定パラメータはカンマ , で区切る必要があります。
    * URLを表わすワイルドカードとして%sが使用出来ます
    * 設定の変更を終了させる為にEnterキーを押さないで下さい。単に別のフィールドをクリックしてフォーカスを外せば設定が適用されます。
  10. Browser Loop: ブラウザループを有効/無効化します。


トラブルシューティング

ブラウザ解決はかなり新しい手法で、未だ対処すべき若干の問題が存在します。そのためどうかサポートへの連絡を躊躇しないで下さい。

殆どのブラウザキャプチャでJavaScriptは必須となります。NoScriptやAdBlockのようなプラグインがブラウザ解決処理をブロックしないよう正しく設定して下さい。

     NoScriptでは http://127.0.0.1/ を無効にします。
     AdBlockでも http://127.0.0.1/ を無効にして下さい(これは必要無い可能性もあります)


Firefoxでキャプチャタブが自動的に閉じられません

JavaScriptによる自動クローズ機能を有効にして下さい。

  1. "about:config"ページに移動します
  2. "dom.allow_scripts_to_close_windows"という設定項目を探します
  3. trueに切替えます




2015年7月18日土曜日

StrokesPlus v2.8.4.0 日本語パック

  • 解説: カスタマイズ多様なマウスジェスチャソフト
  • 方法: 実行ファイルと同じ場所に上書き解凍

Download1.複(海外鯖) 2.斧(国内鯖)
本体公式HP


現在本体のバージョンは2.8.4.3ですが、UI周りに変更はありませんのでこの日本語パックをそのまま適用できます

本体の更新履歴

2.8.4.3
  • 継続してWindows 10上の問題についての対策を試行
  • SendInput後に完全にマウスのフックを解除して再フックするようにした
2.8.4.2
  • 継続してWindows 10上の問題についての対策を試行
  • SendInputからマウス移動変数を削除
  • setWindowStateとClearCaptureVarsをEmitStrokeClick()へ移動
2.8.4.1
  • Windows 10上の問題に対処するため、サーバーのhWndへメッセージを渡す事によって、個別関数呼出しに分割するようSendInput呼出しを移動
2.8.4.0
  • SendInput関数を使用してdwExtraInfo構造体の何れかの情報を渡すことで、S+にマウスフック無しでこれらのマウスイベントを渡すようにMouseProcを更新。
    これは若干のラグがあるが、ユニバーサルアプリ(モダン/メトロ)の表示時にWindows 10での重大な互換性問題に対処出来る可能性がある。
2.8.3.3
  • 最小ジェスチャ幅様の設定を追加。これはS+にジェスチャが開始されたと認識させるために、ジェスチャ始動の合図となるマウス移動量を指定する
  • 言語ファイルに新しい設定項目を追加:
    language.Preferences.StrokeStyleFrame.GestureLength.Title - "最小ジェスチャ幅:"
    language.Preferences.StrokeStyleFrame.GestureLength.Suffix - "px"

2015年4月19日日曜日

StrokesPlus v2.8.3.1 日本語パック

  • 解説: カスタマイズ多様なマウスジェスチャソフト
  • 方法: 実行ファイルと同じ場所に上書き解凍

Download1.複(海外鯖) 2.斧(国内鯖)
本体公式HP


現在本体のバージョンは2.8.3.2ですが、UI周りに変更はありませんのでこの日本語パックをそのまま適用できます

本体の更新履歴


2.8.3.2

  • 内部コードのいくつかを小改良
  • 無視リストタブ内の新しいオプション("無視対象でないアプリケーションがアクティブになればS+を有効化する")の処理の改善と効率化
  • acFindWindowByTitleRegexでクラッシュする問題を修正
2.8.3.1
  • "無視対象でないアプリケーションがアクティブになればS+を有効化する"という名前のオプションを無視リストタブに追加。このオプションは無視ウィンドウリスト内に"無い"ウィンドウがアクティブになれば、S+自身を有効化させる。これは手動でS+を無効化していた場合にも適用される。このオプションの用途は、無視対象のアプリケーションではS+を無効化するが、そのアプリケーションを離れればS+を自動的に再使用出来るようにすることにある。このオプションは手動でS+を無効化した場合の挙動さえも上書きしてしまう為、設定には注意が必要になる
  • 言語ファイルに新しい設定項目を追加:
    language.Ignored.EnableOnNoIgnore - "無視リストに無いアプリケーションがあればS+を有効化する"
2.8.3
  • Visual Studio 2013のプラットフォーム ツールセット(v120)を使用してコンパイル。これが古いバージョンのWindowsとの互換性にどのような影響を与えてしまうか分からないが、作者のPC環境を新しくした為に検証不能
  • 無視ボタンを適切に認識していないことが原因で暴走していた問題を修正
  • キーがストロークボタンとなる機能を削除 … コードが煩雑であり、S+のパフォーマンスと開発保守に有益では無いと判断
2.8.2
  • *重大な変更*: Windowsの一般的な仕様に合致させる為、マウスボタンの中央/X1/X2クリックスクリプトの発動条件をマウスボタン押下では無く、マウスボタン押上に変更
  • *重大な変更*: 上の変更の為、マウスボタンクリックスクリプトの関数名の一部を"down"から"up"に変更(例: sp_middle_mouse_down → sp_middle_mouse_up)
  • 左・右マウスボタン押上イベント発動用のコードとオプションを追加
  • 上記マウスクリックイベントは、ストロークボタンのマウス押上時には"発動しない"ことに注意。例えばストロークボタンが右マウスボタンの場合、sp_right_mouse_upは呼び出されない
  • 同様にストロークボタンが現在押し続けたままであり、S+のアクションを実行中であるか、アプリケーションが積極的にマウスの動きを捕捉している場合は、マウスクリックイベントスクリプトは発動しないことに注意
  • acSetNumberとacGetNumberを追加 - この二つのアクションは2つのLua状態(Lua State…Lua実行環境)間で情報をやりとりする用途のみに限定
  • 両方のLua状態が実行中の場合にだけ待機する意図に反し、何れか片方のLua状態が実行中の場合に待機していたコード周りのバグを修正
  • 言語ファイルに新しい設定項目を追加:
    language.Preferences.AdvancedOptionsFrame.AllowLeftClickScript - "左クリックスクリプト(sp_left_mouse_up)を許可 *"
    language.Preferences.AdvancedOptionsFrame.AllowRightClickScript - "右クリックスクリプト(sp_right_mouse_up)を許可 *"

2.8.1.1
  • 内部コードの整理
  • ジェスチャ名の差違が大文字であるか小文字であるかの違いだけであった場合(例: "e"と"E")に、S+が適切なジェスチャ選択を出来なかったバグを修正
  • MSが命名したCB_FINDSTRINGEXACTメッセージが"本当の意味"のExact(正確)では無いと思われるので修正
  • ジェスチャのリネーム時に大小文字を区別していなかったバグを修正

2.8.1
  • 最後に描画されたジェスチャを中継/発行するためのacRelayGestureを追加。これはマウスボタンがストロークボタンである場合に限りサポートされ、修飾子(CtrlやAlt等)は中継されない
  • "ジェスチャのマッチが無い場合はそのまま中継する"オプションを追加。これは描画したジェスチャが見つからなかった場合、元のマウス押下-マウスの軌跡-マウス押上という一連の組み合わせを再実行する
  • 上記のオプションは基本的なジェスチャのみ再実行し、マウスホイールから発動したアクションは修飾子は再実行されないことに注意
  • これら機能の目的はS+内に登録されたものとマッチしない単純なジェスチャ(右マウス発動)をそのまま現在のウィンドウへ渡す事にある
  • 特定のジェスチャを指定したアプリケーションにそのまま渡したい場合は、大域アクション内にそのジェスチャのアクションを作成し、Luaスクリプト内でacRelayGesture()を呼出すようにする
  • 新しい設定項目をlanguage.xmlに追加:
    language.Preferences.AdvancedOptionsFrame.RelayGestureOnNoMatch - "ジェスチャのマッチが無い場合はそのまま中継する"

2015年1月10日土曜日

JPEGView v1.0.33用日本語パック

  • 解説: 極小高速な画像ビューア/エディタ
  • 方法: 実行ファイルと同じ場所に上書き解凍
  • 注意: keymap.txtとJPEGView.iniを上書きするので要バックアップ

Download1.複(海外鯖) / 2.斧(国内鯖)
本体公式HP


JPEGView本体のファイル構成:
  • JPEGView32
  • JPEGView64
  • HowToInstall.txt
  • HowToInstall_ru.txt
JPEGView32かJPEGView64のどちらか相応しい方を適当な場所に置けばインストール完了。
インストール方法説明文(HowToInstall.txt)も訳しているので参照するべし。


次にJPEGView v1.0.33用日本語パックを解凍する。

JPEGView v1.0.33用日本語パックのファイル構成:
  • HowToInstall_ja.txt … インストール方法とJPEGViewの簡単な解説
  • JPEGView.ini     … 設定ファイル(説明文日本語訳版)
  • KeyMap.txt          … キー割り当て設定ファイル(説明文日本語訳版)
  • readme_ja.html      … ヘルプファイルの和訳
  • strings_ja.txt      … 日本語言語ファイル
上記ファイル群をインスコしたフォルダ内へ上書きコピペしてやれば日本語化完了。
アップデートする場合はJPEGView.iniKeyMap.txtを上書きしてしまうとグローバル設定も上書きされてしまうのでバックアップしておく事。
設定移行については逐一チェックするか、楽したいならテキストDiff用ソフト等で差分を採れば良い。

JPEGViewは個人用の設定ファイルJPEGView.iniParamDB.dbをWindowsのユーザーフォルダ

Users\ユーザー名\AppData\roaming\JPEGView

に格納するので、完全にアンインストールしたい場合はこのフォルダを削除する事。また、個人設定ファイルをこのフォルダに置いておけば、本体ファイル内のINIファイルを上書きしたとしてもこちらの設定が優先されるので大丈夫。


JPEGView 1.0.33 の更新内容:

新機能
  • 画像印刷機能を追加
  • 元に戻せない処理(例: 切り抜き)を行っていない限り、自由回転設定をパラメータDB内に格納出来るよう改善
  • 回転が適用される前に画像を再読込する事に依るエラー無しで自由回転を継続出来るよう改善
    これは継続される処理で元に戻せない処理(例: 切り抜き)を行っていない限り有効
  • 新しいINI設定を追加
      MinimalWindowSize=幅 高さ
       最小ウィンドウサイズ(ピクセル単位)
     MinimalDisplayTime =
          PageUp/PageDownキー使用時の、画像の最短表示時間(ミリ秒単位 [0 ~ 1000])
その他の変更
  • 元に戻せない処理を行う場合に、パラメータDBボタンを隠す事でそのような処理を格納出来ないように変更
バグ修正
  • ファイルの削除失敗時(例: 読込専用記録上のデータ等)のエラーを修正

2014年12月6日土曜日

JPEGView v1.0.32.2用日本語パック

  • 解説: 極小高速な画像ビューア/エディタ
  • 方法: 実行ファイルと同じ場所に上書き解凍
  • 注意: keymap.txtとJPEGView.iniを上書きするので要バックアップ

Download: 1.複(海外鯖) / 2.斧(国内鯖)
本体: 公式HP


JPEGView本体のファイル構成:
  • JPEGView32
  • JPEGView64
  • HowToInstall.txt
  • HowToInstall_ru.txt
JPEGView32かJPEGView64のどちらか相応しい方を適当な場所に置けばインストール完了。
インストール方法説明文(HowToInstall.txt)も訳しているので参照するべし。


次にJPEGView v1.0.32.2用日本語パックを解凍する。

JPEGView v1.0.32.2用日本語パックのファイル構成:
  • HowToInstall_ja.txt … インストール方法とJPEGViewの簡単な解説
  • JPEGView.ini     … 設定ファイル(説明文日本語訳版)
  • KeyMap.txt          … キー割り当て設定ファイル(説明文日本語訳版)
  • readme_ja.html      … ヘルプファイルの和訳
  • strings_ja.txt      … 日本語言語ファイル
上記ファイル群をインスコしたフォルダ内へ上書きコピペしてやれば日本語化完了。
アップデートする場合はJPEGView.iniKeyMap.txtを上書きしてしまうとグローバル設定も上書きされてしまうのでバックアップしておく事。
設定移行については逐一チェックするか、楽したいならテキストDiff用ソフト等で差分を採れば良い。

JPEGViewは個人用の設定ファイルJPEGView.iniParamDB.dbをWindowsのユーザーフォルダ

Users\ユーザー名\AppData\roaming\JPEGView

に格納するので、完全にアンインストールしたい場合はこのフォルダを削除する事。また、個人設定ファイルをこのフォルダに置いておけば、本体ファイル内のINIファイルを上書きしたとしてもこちらの設定が優先されるので大丈夫。


JPEGView 1.0.32.2 の更新内容:

新機能

  • 現在の画像を壁紙として設定
    元の画像(Windows XPではBMP画像のみ)か、表示されている処理済の画像のどちらかを設定可能。後者の場合は処理済の画像サイズも適用される。

バグ修正

  • 破損したEXIFデータオフセットの許容範囲を拡大 … 画像を表示出来る可能性を改善(無論EXIF無しで)
  • マウスカーソル非表示状態で確認画面が表示される前にマウスカーソルを再表示させるよう修正
  • JPEGViewに画像を読み込んでいない時(例: フォルダ内の最後の画像を削除した場合等)にESCキーを動作できるように修正
  • 全画面モードだけで無く、ウィンドウモード内でもINI設定DisplayMonitorが考慮されるよう改善
  • スライドショーのリスト用にコマンドライン上でのソート方法の適用を強制(例: /order Z)

その他の変更

  • "グローバル設定を編集..."メニュー項目を削除。これはユーザーが特に意図する事無くこのメニューからユーザーINIファイルの替りにグローバルINIファイルを編集し、(ユーザーINIファイルの設定がグローバルINIファイルのものより優先されるため)その設定が反映されないために混乱を招いていたため。このメニュー項目を表示させたい場合は、その表示を強制させるためにINIファイル内で AllowEditGlobalSettings=true と設定する。
  • バッチリネームダイアログ: 更新日時の時間と分用のプレースホルダ %h と %min を追加

日本語化の方針

手抜き日本語化はしない
 よくある「一応日本語化してみました」とメインインターフェースの目につく部分だけ日本語にするような腹立たしい手抜きの虫食い日本語化は絶対に致しません。
・日本語に出来るファイルは全て日本語にする
 ヘルプファイルやリードミーも出来れば翻訳しています。
・出来るだけ分かり易い訳にする
 実際に使ってみて、本来の機能に沿った意訳を心がけています。
・出来るだけ漢字を使う
 カタカナ言葉に直訳して接続詞や助詞で適当にでっち上げる方が簡単ですが、そんな訳だと原文のままの方が余程マシだったりします。結果的に機械翻訳調になったり中国製ソフト的な日本語のように矢鱈漢字が目立ったりしますけど我慢して頂ければ幸いです。カタカナ訳だとボタン等の部品内に収まらなかったりしますし…
・ヘルプファイルはウェブ版も用意する
 2chのような掲示板から参照できるように、ヘルプファイルはウェブで閲覧できる形でも提供するようにしています。